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自然を大切にする習志野市
千葉県北西部に位置する習志野市は、下総大地の端にあり、東京湾沿いには広大な遠浅の海岸を埋め立てた住宅地や商工業地や不動産が広がっている地域です。
その中でも1箇所だけ埋め立てられず残ったのが谷津干潟。
東京湾と日本の水路でつながった干潟で、船橋沖に広がる三番瀬と並ぶ野鳥の飛来地として保護されていて、ラムサール条約の登録地となっています。
習志野市にはこういった自然を大切にしている市でもあり、その代表として谷津バラ園があります。
谷津バラ園はもともと谷津雄園内の一施設でしたが、昭和57年12月の谷津遊園の閉園とともにバラ園も閉鎖されました。
しかし、住宅都市整備公団の団地建設にともない、市民の要望に応えて昭和63年5月、谷津バラ園が新しく誕生しました。
洋風な庭園のほかに和風テイストの庭園や園路にスロープを設け、車椅子による散策が楽
しめる工夫もなされている園内は、花のない時期にも楽しめるデザインや工夫がされ、1年を通して親しんでいけるつくりになっています。
不動産 物件
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