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再開発事業が進む市川市
縄文時代の昔より栄えた地域・市川市には姥山貝塚、曽谷貝塚、堀の内貝塚など多数の貝塚がありその集中度は千葉県のみならず、国内最大級といわれています。
市内北部には旧石器時代の遺跡がいくつかあり、貝塚など縄文時代の遺跡は50箇所もあるそうです。
中でも国府台には、法皇塚古墳、弘法寺古墳、明戸古墳といった前方後円墳の他に、約30箇所の古墳があったと推定されています。
現在ではその地に、国立精神・神経センター国府台病院や国府台スポーツセンター、東京医科歯科大学、千葉商科大学、和洋女子大学などの施設が建てられています。
また、JR市川駅南口においては再開発事業が進行。低層建築物や中小の小売店舗の代わりに、東地区に37階建て、西地区に45階建ての高層建築を建てる事業が進められています。
両方とも低層階には商業施設や公共施設が入る予定で、東地区の高層階は介護付有料老人ホームのライフ&シニアハウス市川と都市再生機構の賃貸住宅となり、西地区の高層階は野村不動産と三井不動産レジデンシャルが販売する分譲マンションとなります。
不動産 物件
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