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数多くの古墳がある山武郡・芝山町
千葉県には12,000基以上の古墳があるといわれています。
その中でも山武郡:芝山町周辺には芝山古墳をはじめ数多くの古墳があります。
その中で最も大きな前方後円墳で、古墳時代後期のものといわれているのが殿塚・姫塚です。
殿塚は長さ88m、高さ13mで二重の周溝があり、後円部南側に石室が設置されていました。
姫塚の方は、長さ58m、高さ6mで、前方部の南側に横穴式の石室がありました。
二つの古墳からは、頭椎大刀、青銅椀、勾玉、ガラス玉、金環、鉄刀類が発見されました。
この古墳は、全国で初めて形象はにわの行列が発見されたことでも知られています。
また、山武郡:芝山町には、芝山古墳はにわ博物館があり、はにわや古墳について詳しく知ることができます。
さらに、芝山はにわ祭では、古代の祭礼や巫女の舞、鎧をまとった武士の行列などの催しがあり、古代の香りを肌で感じることができます。
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