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あじさいの美しい松虫寺のある印旛郡:印旛村
日本で初めてナウマン象のほぼ完全な化石が発掘されたのは昭和41年6月。
千葉県印旛郡:印旛村で発見されました。
発掘された場所は印旛捷水路の市井橋の下、千葉県道や千代印旛栄自転車道沿いです。
出土した象の化石は復元された第1号として、化学博物館にも同型のものが展示されています。
通称姫寺と呼ばれる松虫寺は745年に創建されました。
聖武天皇の皇女である松虫姫が病にかかり、夢の御告げでこの地に降り薬師如来に祈願し、病が癒えた、ということから、天皇が行基に命じ建てさせたと言われています。
初夏にはあじさいの花が朱塗りの仁王門や薬師堂、瑠璃光殿などに移りとても美しいです。
真言宗の寺院である泉福寺があります。
正面を東に向けた方山門の堂で、屋根は茅葺寄せ棟造りです。
このように、印旛郡:印旛村には見ごたえのあるスポットが数多くあります。
こんな美しい地域に不動産を持ち、自然や歴史と触れ合いながら過ごすのもいいですね。
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